コードギアス 第11話「ナリタ攻防戦」
2006.12.22 Friday 11:21
コードギアス 反逆のルルーシュ 2
DVD2巻のオーディオコメンタリーにジェレミア役の成田さんが
参加されるのが決定したのですねヽ(´ー`)ノ
2巻はあの全力回が収録されるので、出演するかな?と期待していた
のですけど期待通りで嬉しいv
DVD購入を迷っていたのですがジェレミアが聞けるのであればと全力で
予約してきました(笑)
そして11話の感想です。
今回は戦闘シーンが素晴らしい!!紅蓮もグロースターもランスも良かった
です。で、孤立してしまうコーネリアですが、それは後方で待機しているはずの
ジェレミア純血派が居なくなってしまったからなのですね。
これでまたジェレミアの軍部での立場が…(つд⊂)エーン
冷静さに欠けて行動してしまった結果とは言え、どうしてこうも裏目に出てしまう
のだろうと悲しくなります。
純潔派の一人であったQL卿がチンされてしまいました。
ジェレミアは頭を紅蓮に掴れたからオート機能が正常に作動したけど
QLは掴れた場所が悪かったですね。
つか、ジェレミアがすぐに紅蓮の右手がやばい事に気付いて戦っていた
のと比べるとQLはそれを見ていたにも関わらず…なのでジェレミアは
戦闘センスが良かったのかも!?やられちゃったけどさ(笑)
QL卿は脱出できず、爆発してしまったっぽいです、あの感じだと。
一人残ってしまった純潔派のヴィレッタはどうにか黒の騎士団の動きを
塞き止めようと踏ん張ってますよ!!
この分だとジェレミアが戻ってきた頃にはヴィレッタの方が出世してそうな
勢いです。もうジェレミアとヴィレッタのコンビは見れないのかなー?
EDの部長と秘書の不倫みたいなあんな萌えシーンは本編では見られない
っぽいですな(´・ω・`)ショボーン
ジェレミアからしたらヴィレッタがどんどん出世してしまったらそれはそれで
複雑だろうし。どんどん2人の距離が開いて、もう接点無さそうだな(笑)
絶対この2人はガチだと思っていたのに〜。
日本解放戦線の藤堂達はゼロの思惑を汲み取り、コーネリアの親衛隊を
食い止めていましたが、藤堂さんテレビの前で正座しているだけじゃないの
ですね(笑)強かったです。ただあのユニット名というか四聖剣とかいう名前は
どうかと思いますけどもね(*´艸`)
ギルフォードとコーネリアのやり取りに萌えました。
ギルフォードも藤堂と戦いながら頭の中はコーネリアのことで一杯な所とか
焦燥に駆られているギルフォードが良いですね。
「ギルフォード……、我が騎士ギルフォードよ。
ダールトンと共に、ユフィを補佐して欲しい」
「殿下!!」
「私は投降はせぬ。皇女として、最後まで戦うのみ!」
「コ……コーネリアさまーーッ!」
ジタバタ o(><" 三 "><)o ドタバタ
コーネリアもゼロ率いる黒の騎士団に包囲されて投降を促されても
死を覚悟して最期まで皇女として戦うと紅蓮に戦いを挑む姿も潔くて本当に
かっこいい。自分が死ぬ事を見越して、ギルフォードにユフィの
補佐をして欲しいと言葉を掛けるコーネリアが凄い良い(≧∇≦)b
結局、ユフィにお願いして出撃の許可を貰ったスザクがコーネリアの危機
を救ったのですが、紅蓮とランスの戦いは雑誌バレによると善戦とありました
がかなり紅蓮はランスと対等に戦えていたと思いますけど。
右手が故障してしまって戦えなくなった紅蓮を見てゼロは撤退を命令して
逃げますがランスにとっ掴りそうに。
紅蓮がいないと本当に黒の騎士団って駄目なんじゃ?ルルーシュも、もう
何度死に掛けた所をCCに助けてもらっているのだろう(笑)
掴りそうになったゼロを助ける為にCCがランスを通じてスザクに精神的な
ダメージを与えていましたが…精神的苦痛を与えるってある意味凄く
えげつない攻撃だな、と。スザクのトラウマがそのお蔭で垣間見れた訳ですが
死んだ父親に対して「そんなつもりじゃ」「ああするしかなかった」
と言っていたりCCに触れたルルーシュが見たCCの記憶に出てきたシスターや
枢木神社って何でしょう。
CCのお蔭で逃げ切ったゼロCCですが、破片を受けて怪我をしたCCの傷の回復力
が尋常ではない事や初めてであったときの事を思い出して血液サンプルを取って
ルルーシュは調べようとしましたが、CCの寝言を聞いてそれを止める事に。
なんだか、凄いツンデレな2人でしたね、このシーン。
というか、ルルーシュって優しい甘い。情に弱い。これが命取りになるん
だろうなとは思うけど。そこがルルーシュの良い所なんでしょうね。
CCの寝言が本当の名前だったらしく、今まで助けてくれた礼を言うルルーシュに
礼なら名前を呼べなんて言ってしまう二人が見事なまでにツンデレで(笑)
そして来ましたジェレミア卿。
CCの研究所の人が運転するトラックの前に木の棒を杖代わりにして
歩いてきたジェレミア卿が倒れます。
「オレンジじゃないんです。ゼロォオオオオ!」
と、ほんの短い台詞でしたけど出番がありました。これは生存してますよって
意味での登場ですかね(笑)
凄く可愛い表情していたけど、まさか精神崩壊しているのではないですよね?
まぁ、彼も1話ではエリア11の民間人を虐殺したりスザクをクロヴィス暗殺の
殺害犯として処刑しようとあくどい事をしてきたので、その報いだと言われたら
仕方ないけど(´;ω;`)ウッ…
でも木を杖代わりにして現れたジェレミア卿は哀れな姿で目頭が熱くなりました
が同時に凄く可愛くて可愛くて。もうコノヤロー!
だからこそ、ルルーシュも容易くギアスを使って人の人生狂わせたしっぺ返し
が来るだろうと思うし無きゃ困るよ(# ゚Д゚) ムッキ-
11.12話はネタキャラとして笑を掻っ攫うらしいので、もう浮上する事は無い
のかしら。ギアスが効かない生存キャラだから、いつかゼロに痛い目を見せてく
れるのではと期待していたのですけどね。どうせ見せ場があるなら噛ませ犬とか
ネタではなくてかっこいいジェレミアが見たいものです。
気になるのはCCの研究していた人達の車の前にジェレミアが現れたという
所と、彼がずっと左目を抑えていたところ。
チンされて左目が見えなくなってしまったのかしら?
まさか研究所の人に回収されて鋼のメカアーチャーみたいになったら
笑えない!!それだけはご勘弁を 。゜(゚´Д`゚)ノウンコ-
来週も出番があるようですが、もう今度はどういうネタキャラにされて
いるのか見るのが怖いです。((;゚Д゚)オレシラナイ
ここまで書いてきて気が付きましたが、私はルルーシュはうっかりさんの
ヘタレで好きだけどブリタニアの方が(・∀・)スースキスースキスーみたいです。
所詮ブリタニアは悪役だしこっちが好きだとハラハラしますね。
最後に洞穴にいたゼロとCCの元にカレンが。
普通に大切な仲間だとカレンにCCを紹介していたゼロですが学園で万一
CCを見られたらどうするのでしょうね、迂闊なルルーシュ(笑)
どんどん自分でやばい状況に追い込んでるような…。
で、作中印象に残るのは扇の言った
「人間はゲームの駒じゃない、ゼロだってそんな事は考えていないはず
そうじゃなきゃ、俺たちまで駒として扱っている事になる。
でも、有り得ない。彼のブリタニアに対する怒りは本物だ。怒りを知る
人間は悲しみを知っているはずだから。」
そしてロイドはスザクが人を死なせたくないと良いながら軍に
いる事に対して言った
「その矛盾はいつか君を殺す」
という発言は核心を突いてますね。
両方とも後々に響いてきそうな台詞です。
ここからネタバレなので今後のネタバレが嫌な人は絶対回避してくださいね。
見てしまったのですが扇とヴィレッタがくっつくらしい…orz
シャリとマオの話の流れでヴィレッタと扇が接近するらしいのですけどね。
ジェレミア…もう絶対ジェレヴィレは硬いと思っていただけにショックがでかい
です…いやー凹むなぁ。本気で凹む。唯一ジェレミアの傍に居てくれた人
だったのに、扇に行ってしまうのですね。しかも途中で戦線離脱らしい。
私の楽しみの一つでもあったのに。スザシャリはブラフだったしギルコネは退場する
し、もうこうなったらジェレミアの復活劇だけを楽しみにしてます。まぁ、
ジェレミアとヴィレッタはあくまでも主従関係に過ぎなかったでFAですね。勝手に
EDとか見て盛り上がっていただけだし…(*´д`;)…
DVD2巻のオーディオコメンタリーにジェレミア役の成田さんが
参加されるのが決定したのですねヽ(´ー`)ノ
2巻はあの全力回が収録されるので、出演するかな?と期待していた
のですけど期待通りで嬉しいv
DVD購入を迷っていたのですがジェレミアが聞けるのであればと全力で
予約してきました(笑)
そして11話の感想です。
今回は戦闘シーンが素晴らしい!!紅蓮もグロースターもランスも良かった
です。で、孤立してしまうコーネリアですが、それは後方で待機しているはずの
ジェレミア純血派が居なくなってしまったからなのですね。
これでまたジェレミアの軍部での立場が…(つд⊂)エーン
冷静さに欠けて行動してしまった結果とは言え、どうしてこうも裏目に出てしまう
のだろうと悲しくなります。
純潔派の一人であったQL卿がチンされてしまいました。
ジェレミアは頭を紅蓮に掴れたからオート機能が正常に作動したけど
QLは掴れた場所が悪かったですね。
つか、ジェレミアがすぐに紅蓮の右手がやばい事に気付いて戦っていた
のと比べるとQLはそれを見ていたにも関わらず…なのでジェレミアは
戦闘センスが良かったのかも!?やられちゃったけどさ(笑)
QL卿は脱出できず、爆発してしまったっぽいです、あの感じだと。
一人残ってしまった純潔派のヴィレッタはどうにか黒の騎士団の動きを
塞き止めようと踏ん張ってますよ!!
この分だとジェレミアが戻ってきた頃にはヴィレッタの方が出世してそうな
勢いです。もうジェレミアとヴィレッタのコンビは見れないのかなー?
EDの部長と秘書の不倫みたいなあんな萌えシーンは本編では見られない
っぽいですな(´・ω・`)ショボーン
ジェレミアからしたらヴィレッタがどんどん出世してしまったらそれはそれで
複雑だろうし。どんどん2人の距離が開いて、もう接点無さそうだな(笑)
絶対この2人はガチだと思っていたのに〜。
日本解放戦線の藤堂達はゼロの思惑を汲み取り、コーネリアの親衛隊を
食い止めていましたが、藤堂さんテレビの前で正座しているだけじゃないの
ですね(笑)強かったです。ただあのユニット名というか四聖剣とかいう名前は
どうかと思いますけどもね(*´艸`)
ギルフォードとコーネリアのやり取りに萌えました。
ギルフォードも藤堂と戦いながら頭の中はコーネリアのことで一杯な所とか
焦燥に駆られているギルフォードが良いですね。
「ギルフォード……、我が騎士ギルフォードよ。
ダールトンと共に、ユフィを補佐して欲しい」
「殿下!!」
「私は投降はせぬ。皇女として、最後まで戦うのみ!」
「コ……コーネリアさまーーッ!」
ジタバタ o(><" 三 "><)o ドタバタ
コーネリアもゼロ率いる黒の騎士団に包囲されて投降を促されても
死を覚悟して最期まで皇女として戦うと紅蓮に戦いを挑む姿も潔くて本当に
かっこいい。自分が死ぬ事を見越して、ギルフォードにユフィの
補佐をして欲しいと言葉を掛けるコーネリアが凄い良い(≧∇≦)b
結局、ユフィにお願いして出撃の許可を貰ったスザクがコーネリアの危機
を救ったのですが、紅蓮とランスの戦いは雑誌バレによると善戦とありました
がかなり紅蓮はランスと対等に戦えていたと思いますけど。
右手が故障してしまって戦えなくなった紅蓮を見てゼロは撤退を命令して
逃げますがランスにとっ掴りそうに。
紅蓮がいないと本当に黒の騎士団って駄目なんじゃ?ルルーシュも、もう
何度死に掛けた所をCCに助けてもらっているのだろう(笑)
掴りそうになったゼロを助ける為にCCがランスを通じてスザクに精神的な
ダメージを与えていましたが…精神的苦痛を与えるってある意味凄く
えげつない攻撃だな、と。スザクのトラウマがそのお蔭で垣間見れた訳ですが
死んだ父親に対して「そんなつもりじゃ」「ああするしかなかった」
と言っていたりCCに触れたルルーシュが見たCCの記憶に出てきたシスターや
枢木神社って何でしょう。
CCのお蔭で逃げ切ったゼロCCですが、破片を受けて怪我をしたCCの傷の回復力
が尋常ではない事や初めてであったときの事を思い出して血液サンプルを取って
ルルーシュは調べようとしましたが、CCの寝言を聞いてそれを止める事に。
なんだか、凄いツンデレな2人でしたね、このシーン。
というか、ルルーシュって優しい甘い。情に弱い。これが命取りになるん
だろうなとは思うけど。そこがルルーシュの良い所なんでしょうね。
CCの寝言が本当の名前だったらしく、今まで助けてくれた礼を言うルルーシュに
礼なら名前を呼べなんて言ってしまう二人が見事なまでにツンデレで(笑)
そして来ましたジェレミア卿。
CCの研究所の人が運転するトラックの前に木の棒を杖代わりにして
歩いてきたジェレミア卿が倒れます。
「オレンジじゃないんです。ゼロォオオオオ!」
と、ほんの短い台詞でしたけど出番がありました。これは生存してますよって
意味での登場ですかね(笑)
凄く可愛い表情していたけど、まさか精神崩壊しているのではないですよね?
まぁ、彼も1話ではエリア11の民間人を虐殺したりスザクをクロヴィス暗殺の
殺害犯として処刑しようとあくどい事をしてきたので、その報いだと言われたら
仕方ないけど(´;ω;`)ウッ…
でも木を杖代わりにして現れたジェレミア卿は哀れな姿で目頭が熱くなりました
が同時に凄く可愛くて可愛くて。もうコノヤロー!
だからこそ、ルルーシュも容易くギアスを使って人の人生狂わせたしっぺ返し
が来るだろうと思うし無きゃ困るよ(# ゚Д゚) ムッキ-
11.12話はネタキャラとして笑を掻っ攫うらしいので、もう浮上する事は無い
のかしら。ギアスが効かない生存キャラだから、いつかゼロに痛い目を見せてく
れるのではと期待していたのですけどね。どうせ見せ場があるなら噛ませ犬とか
ネタではなくてかっこいいジェレミアが見たいものです。
気になるのはCCの研究していた人達の車の前にジェレミアが現れたという
所と、彼がずっと左目を抑えていたところ。
チンされて左目が見えなくなってしまったのかしら?
まさか研究所の人に回収されて鋼のメカアーチャーみたいになったら
笑えない!!それだけはご勘弁を 。゜(゚´Д`゚)ノウンコ-
来週も出番があるようですが、もう今度はどういうネタキャラにされて
いるのか見るのが怖いです。((;゚Д゚)オレシラナイ
ここまで書いてきて気が付きましたが、私はルルーシュはうっかりさんの
ヘタレで好きだけどブリタニアの方が(・∀・)スースキスースキスーみたいです。
所詮ブリタニアは悪役だしこっちが好きだとハラハラしますね。
最後に洞穴にいたゼロとCCの元にカレンが。
普通に大切な仲間だとカレンにCCを紹介していたゼロですが学園で万一
CCを見られたらどうするのでしょうね、迂闊なルルーシュ(笑)
どんどん自分でやばい状況に追い込んでるような…。
で、作中印象に残るのは扇の言った
「人間はゲームの駒じゃない、ゼロだってそんな事は考えていないはず
そうじゃなきゃ、俺たちまで駒として扱っている事になる。
でも、有り得ない。彼のブリタニアに対する怒りは本物だ。怒りを知る
人間は悲しみを知っているはずだから。」
そしてロイドはスザクが人を死なせたくないと良いながら軍に
いる事に対して言った
「その矛盾はいつか君を殺す」
という発言は核心を突いてますね。
両方とも後々に響いてきそうな台詞です。
ここからネタバレなので今後のネタバレが嫌な人は絶対回避してくださいね。
見てしまったのですが扇とヴィレッタがくっつくらしい…orz
シャリとマオの話の流れでヴィレッタと扇が接近するらしいのですけどね。
ジェレミア…もう絶対ジェレヴィレは硬いと思っていただけにショックがでかい
です…いやー凹むなぁ。本気で凹む。唯一ジェレミアの傍に居てくれた人
だったのに、扇に行ってしまうのですね。しかも途中で戦線離脱らしい。
私の楽しみの一つでもあったのに。スザシャリはブラフだったしギルコネは退場する
し、もうこうなったらジェレミアの復活劇だけを楽しみにしてます。まぁ、
ジェレミアとヴィレッタはあくまでも主従関係に過ぎなかったでFAですね。勝手に
EDとか見て盛り上がっていただけだし…(*´д`;)…



